好調を維持する新潟の田中。これで公式戦4試合・4得点だ。(C)J.LEAGUE PHOTOS

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 YBCルヴァンカップは3月15日、各地で1節の6試合が開催された。Bグループは、C大阪が横浜を下し、広島対甲府、鳥栖対新潟は引き分けに終わった。

 キンチョウスタジアムに横浜を迎えたC大阪は、31分に木本恭生、56分にリカルド・サントスがゴールを奪い、2-0で勝利。清武弘嗣や柿谷曜一朗、山口蛍ら主力を休ませながら、カップ戦の初戦をモノにした。
 
 エディオンスタジアム広島での一戦は、スコアレスドローに終わった。ホームの広島は途中出場で千葉和彦、フェリペ・シウバ、青山敏弘と主力を投入したものの、決め手を欠いて得点を奪えず。対する甲府は、新加入のエデル・リマが初スタメンを飾り、アウェーで引き分けた。
 
 2-2で勝点1を分け合った鳥栖対新潟は、新潟の田中達也が躍動した。59分に途中出場したベテランFWは、66分、90+1分と2ゴールを奪い、試合を引き分けに持ち込んだ。

 今節のBグループの結果は以下の通り。

1節の試合結果
C大阪 2-0 横浜
得点者/C大阪=木本(31分)、リカルド・サントス(56分)

広島 0-0 甲府
得点者/なし

鳥栖 2-2 新潟
得点者/鳥栖=水野(22分)、高橋(90分) 新潟=田中(66・90+1分)

順位表
順位 チーム/勝点/得失差
1 C大阪/3/2
2 新潟/1/0
2 鳥栖/1/0
4 甲府/1/0
4 広島/1/0
6 神戸/0/0
7 横浜/0/-2