“マーベル大好き芸人”が結集

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 Netflixとマーベル・コミックが共同制作したオリジナルドラマシリーズ第4弾「アイアン・フィスト」の日本最速限定試写会イベントが3月15日、都内で行われ、“マーベル大好き芸人”であるケンドーコバヤシ、なだぎ武、竹若元博(バッファロー吾郎)、川谷修士(2丁拳銃)、玉城泰拙(セブンbyセブン)、おもしろ佐藤(御茶ノ水男子)が出席した。

 イベント前の報道陣による囲み取材では、ケンコバは登場するなり深々と頭を下げ、一同から「謝罪会見じゃないんで」「井上か」とツッコミ。当て逃げ事故が発端の「NON STYLE」井上裕介の謝罪会見をほうふつさせただけに「会見を見ましたか?」と問われると、一度は「小久保監督の会見ですか? 井上? 『次長課長』の?」ととぼけたものの、「NON STYLEの井上ね。見ましたよ、0点ですね」と厳しく採点した。

 しかし、その理由は「あいつにはずっと言っていたんです。バリバリに日焼けしてアロハシャツで来いって。ギャル語でしゃべれとか。せっかく相手の人が許してくれてんねんから、バリバリで来いって。なのに何一つ守っていない」。謹慎中は「俺に一切連絡よこさなかった」そうで、「帰ってきたら、(事故現場とされる)世田谷通り若林の交差点近くにパワーボムで落としてやることは決まっています」とジョークを飛ばした。

 「そろそろ復帰ともいわれているが」との質問には「俺がさせませんからね。若林の交差点でパワーボムを受けないと、復帰させない」とキッパリ。一同から「わかったから」とたしなめられたが、その後も「噂では復帰はフジテレビの『逃走中』。逃げ切って100万円を獲得し、大バッシングをくらうという」などといじり倒し、報道陣を笑わせた。

 「アイアン・フィスト」は「ゲーム・オブ・スローンズ」のフィン・ジョーンズが主演。「Marvel ディフェンダーズ」最後のヒーローであり、炎を操るアイアン・フィストが犯罪組織とバトルするさまを、マーシャルアーツを駆使したスタイリッシュ・アクションを軸に描く。3月17日からNetflixで配信開始。