4年連続でのマッチプレー出場となる松山英樹(写真は昨年大会)(撮影:上山敬太)

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<WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー 事前情報◇15日◇オースティンCC>
世界ゴルフ選手権シリーズ第3戦「WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー」に日本の松山英樹、池田勇太、谷原秀人の出場が決定したことが14日(火)、米ツアーの公式サイトで発表された。
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今大会は13日(月)に発表された世界ランキング64人まで(欠場が出た場合は繰り下がり)が出場できるエリートフィールド。世界ランク4位の松山は4年連続、同39位の池田は2011年以来3度目の参戦。同58位の谷原は初出場。
昨年はジェイソン・デイ(オーストラリア)が全英オープン覇者のルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)に勝利し、栄冠を手にした。また、デイはこの勝利で世界ランク1位(当時)の座に返り咲いている。
昨年予選落ちの松山は2015年のベスト8が最高成績。その時は当時世界ランク1位のローリー・マキロイ(北アイルランド)に完敗し、世界トップとの差をまざまざと見せつけられた。今や世界でも5本の指に入る実力を得て挑む松山は、果たしてどんなプレーを見せてくれるか。
4月開催の「マスターズ」に出場が決まっている松山と池田に対し、出場権を得ていない谷原にとっては今大会が切符を掴み取るラストチャンスとなる。歴代覇者のデイ、マキロイ、ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)ら大物を打ち破り、出場圏内の世界ランク50位以内に滑り込むことができるか。谷原の活躍にも期待したい。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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