デヴィッド・ボウイの記念切手、上空34km超から“地球に落ちて来た”

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 2017年3月13日(現地時間)、イギリスで発行された故デヴィッド・ボウイの記念切手が成層圏を旅した。

 2016年1月に死去した彼の一周忌を記念して発行された記念切手52セットが、ボウイの初主演映画『地球に落ちて来た男』(1976年の)へのオマージュとして、特殊なヘリウム風船で成層圏に飛ばされた。52はボウイの音楽活動の年数を表している。

 英国通信協会によると、切手を乗せた風船は34,100mの高さまで上昇し破裂。“地球に落ちて来た切手”の場所を最も正確に推測したファンには、発売初日限定ヴァージョンがプレゼントされる。

 3月14日に発売された記念切手には、ボウイの名盤のカヴァー・アート6種(『ハンキー・ドリー』、『アラジン・セイン』、『英雄夢語り(ヒーローズ)』、『レッツ・ダンス』、『アースリング』、『★』(ブラックスター)とライブ写真4種が含まれている。