「フィアット500 MareBlu(マーレブル)」(FCAジャパンの発表資料より)

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 FCAジャパンは15日、「フィアット500」に限定車「MareBlu(マーレブル)」を設定し、計100台限定で25日より販売を開始すると発表した。

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 初代発売から50年後の2007年に3代目として復活したフィアット500。日本でも2008年に発売されて以来フィアットの基幹車種として人気となっており、限定車も多数出ている。「フィアット500マーレブル」は、カタログモデルでは設定していない「1.2ラウンジ」をベースにした限定車。車名の「マーレブル」はイタリア語で「青い海」を意味し、ボディに設定した新色のエピックブルー(ダークブルー)を表現した名称となっている。

 特別装備として、ソファのような座り心地のポルトローナ・フラウ社のブラウンレザーシート、15インチのアロイホイールなどを採用しているのも、限定車ならではのポイント。ボディの深いブルーとシートのブラウンの組み合わせが、シックかつラグジュアリーな印象を際立たせている。

 メーカー希望小売価格は238万6,800円(税込)。