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俳優のマギーが15日、自身のツイッターを更新し、前日に最終話を迎えた関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』の打ち上げの様子を明かした。

このドラマは、主演の草なぎ剛演じる幼い頃に家族を殺された浩一が、天才的な詐欺師となって復讐(ふくしゅう)を果たそうとする姿を描いたもの。マギーは、打ち上げの二次会で、草なぎと、復讐相手の最大の敵の息子・隆役の藤木直人と、3人でライブパフォーマンスを繰り広げたことを報告した。

そのライブでは、草なぎと藤木がギターボーカルを務め、マギーはその後ろで打楽器のカホンを叩いたそうで、「ドラマの中では火花バッチバチだった浩一と隆が、ずっと笑顔の剛と直人で、その姿を後ろから観ながらリズムを刻むのは超〜気持ち良かった!」と、すがすがしい気持ちを振り返った。

ライブの直後、共演の山本美月(楓役)と水原希子(ハルカ役)から「マギーさん超ウマイじゃん! お猿さんみたいだった!」と興奮気味に話しかけられたそう。マギーはツイッターで、「素直な楓とハルカ、ありがとう。写真はライブ中の俺」とつづり、シンバルを持ったお猿さんの人形の写真を掲載した。