鳥栖も発表、カリアリからFWイバルボが加入「非常に嬉しく、幸せ」

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 サガン鳥栖は15日、カリアリに所属するコロンビア人FWビクトル・イバルボが期限付き移籍で加入することが決まったと発表した。移籍期間は2017年3月13日から同年12月31日まで。背番号は「32」に決まった。

 イバルボは1990年5月19日生まれの26歳。身長188センチメートルの長身FWで、年代別のコロンビア代表、そしてA代表にも名を連ねた経験を持つ。2011年にアトレティコ・ナシオナルからカリアリに加入した。同クラブでは、鳥栖の現指揮官であるマッシモ・フィッカデンティ監督から指導を受けた。以後、ローマやワトフォード、アトレティコ・ナシオナル、パナシナイコスと渡り歩き、今冬の移籍市場でカリアリに復帰していた。

 同選手についてはカリアリが14日に鳥栖への移籍を発表。レンタル移籍での加入だが、完全移籍へ移行する買い取り義務条項が付いていると伝えられている。

 期限付き移籍加入にあたり、イバルボは以下のようにコメントしている。

「こんにちは、ビクトル・イバルボです。まずは、私を招いてくださった竹原社長、クラブ、そして監督に感謝を申し上げたいです。日本でプレーした多くの友人たちから日本は素晴らしい国だと聞いています。そして代表チームのメンバー、すべての友人選手からJリーグは質が高いと聞いています。サガン鳥栖の強い情熱によって、その様な日本のJリーグでプレーできることを非常に嬉しく、幸せに思っております。改めて感謝を申し上げます」

「私のサッカー人生で学んできたこと全てを表現したいと思います。そして私自身も日本の落ち着き、謙虚さを習ってサッカー選手として人間としてさらに成長していきたいと思っております。ファン・サポーターの皆さま、早いうちにスタジアムでお会いしましょう!ありがとうございます」