憂うつな気分に陥ったとき、皆さまはどんなことをして憂うつな気分を紛らわせていますか? 憂うつな気分のときって、なかなかいい対処法が思いつかなかったり、なにかをする気力がなくなってしまったり……“気分転換をしたいのに、カラダもココロもついてこない”ということは、けっこう「あるある!」と共感してしまう話だと思うんです。
そんなときのために知っておきたいのは、やっぱり“即座に気分を上げる簡単な方法”じゃないですか?

すぐにでもデキる手軽さが決め手!

「そうだ! 気分転換しよう!」と思い立ったときに簡単にできるくらいお手軽でなければ、きっと意味がありません。だって落ち込んでいるときに、そんなに手間暇のかかる面倒くさいことなんて(おそらく)やらないですもん……。
それを考慮すると、簡単すぎるくらい簡単に、そして気軽に取り掛かることのできるハードルの低さがポイントだと筆者は思うわけなんですが――具体的には、どのような方法があるのでしょうか?

(1) DVDを観る

いつにも増して真剣にDVD鑑賞をするもよし、うたた寝をしながらゆるっと観るのもよし……そのときの気分や状況に応じてDVDの世界に入り込んでみてはいかがでしょう。この際、一度現実から逃避してしまうのもひとつの手だと思いますよ!

(2) 美術館や博物館に行く

ステキな絵画を見て心を落ち着かせるというのもういのではないでしょうか。だって、アートセラピーというような言葉もあるくらいですからね! 美術館や博物館特有のあの静かな雰囲気が、思考と気持ちをリフレッシュさせるのに役立つのかもしれません。

(3) 塗り絵をする

単純作業を繰り返すことで、ある種瞑想のようなカタチになるのだとか。いざ瞑想をしようと思っても(逆に思考がグルグルと渦を巻いたようにうるさくなってしまったりして)なかなか難しいものですが、これなら意外と簡単にできてしまうかも!

(4) アロマキャンドル+お風呂

電気を消して、バスタブのふちに置いたアロマキャンドルの灯りだけで入るのもオススメ! 普段の慌ただしい入浴とはひと味違った感じを味わうことができますし、自分の好きな香りとお風呂の温かさのダブルの癒しが疲れたカラダとココロに染み渡ります。

気分を紛らわそうと日々忙しくしてみても、たぶん一時しのぎにしかならないんですよね。だからこそ、ふと一息ついたときに疲れてしまったりするわけで……。
こうして改めて気分転換の方法を見てみると、たまにはなにも考えない時間を過ごすというのも必要だということなのかもしれません。リフレッシュする時間はしっかりととらなければいけないんですね〜。