テニス、BNPパリバ・オープン、男子シングルス3回戦。ポイントを奪って喜ぶジャック・ソック(2017年3月14日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】テニス、BNPパリバ・オープン(BNP Paribas Open 2017)は14日、男子シングルス3回戦が行われ、大会第17シードのジャック・ソック(Jack Sock、米国)は3-6、6-3、7-6(9-7)で第12シードのグリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov、ブルガリア)を下し、16強入りを果たした。

 今季すでにASBクラシック(ASB Classic 2017)とデルレイビーチ・オープン(2017 Delray Beach Open)で優勝を飾っているソックは、計4本のマッチポイントをしのぎ、好調のディミトロフとの接戦を制した。

 ソックは次戦、19歳のテイラー・フリッツ(Taylor Fritz、米国)を6-4、3-6、6-3で破ったマレク・ジャジリ(Malek Jaziri、チュニジア)と激突する。

 この日行われたその他の試合では、第4シードの錦織圭(Kei Nishikori)がギル・ミュラー(Gilles Muller、ルクセンブルク)を6-2、6-2のストレートで下し、ドナルド・ヤング(Donald Young、米国)との4回戦へ駒を進めている。
【翻訳編集】AFPBB News