【ビルボード】三代目「HAPPY」がセールス大差を跳ね返し大逆転でJAPAN HOT100総合首位 「3月9日」はTwitter1位で総合7位にジャンプ・アップ

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 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「HAPPY」は、シングル91,093枚の売り上げとなり、15万枚以上を売り上げたモー娘。とUP10TIONにポイントを大きく差を付けられたが、ラジオ5位、ダウンロード1位、ルックアップ1位、Twitter3位、ストリーミング1位、動画再生9位と、他指標で大逆転を果たし、計3冠でJAPAN HOT100総合首位を獲得した。僅差でシングル・セールス1位だったUP10TION「ID」は、モー娘。'17「BRAND NEW MORNING」に、こちらも他指標で逆転されて、総合3位に留まった。

 レミオロメン「3月9日」は、この時期に必ず上位に上がってくる楽曲だが、今年はその傾向がより強く出ており、Twitter1位、ダウンロード15位、ストリーミング36位、ラジオ15位、動画21位とパッケージ関連指標以外でポイントを大きく伸ばし、総合7位に食い込む快挙となった。藤巻亮太によるセルフカバーもTwitter57位、ダウンロード31位、ストリーミング6位、ラジオ46位とこちらもポイントをバランス良く積み上げ、こちらも総合38位まで順位を上げている。

 ラジオとTwitterからポイントを積み上げ、その後パッケージ、ダウンロードとポイント獲得の主軸を移動させる形で高ポイントを維持し続けるPerfume「TOKYO GIRL」は、前週あたりから動画指標に主軸を移行させていて、前週比50%増で再生回数を1,789,436回をマークして動画順位5位となり、ルックアップでは2位、総合でも5位となり、ロング・ヒットの兆候を見せている。

◎【JAPAN HOT100】トップ20
1位「HAPPY」三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
2位「BRAND NEW MORNING」モーニング娘。'17
3位「ID」UP10TION
4位「恋」星野源
5位「TOKYO GIRL」Perfume
6位「ひらり」大原櫻子
7位「3月9日」レミオロメン
8位「ダーティ・ワーク」オースティン・マホーン
9位「男の絶唱」氷川きよし
10位「シェイプ・オブ・ユー」エド・シーラン
11位「やってみよう」WANIMA
12位「この闇を照らす光のむこうに」Anly+スキマスイッチ=
13位「トーキョーフィーバー」Lead
14位「どこまでも〜How Far I'll Go〜」加藤ミリヤ
15位「僕の心をつくってよ」平井堅
16位「明日も」SHISHAMO
17位「おとなの掟」Doughnuts Hole
18位「Catch the Moment」LiSA
19位「orion」米津玄師
20位「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」ジャスティン・ビーバー