【ビルボード】『ラ・ラ・ランド』サントラ、じわりじわりと順位を上げてついに総合AL首位

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 今週の総合アルバムチャート“Hot Albums”では、映画『ラ・ラ・ランド』のサントラが初登場から徐々に順位を上げていき、4回目のチャートインでついに首位を獲得した。

 2月27日付同チャートに初登場した『ラ・ラ・ランド - オリジナル・サウンドトラック』。公開前から大きな話題になっていた映画の上映がスタートすると、ミュージカル映画ということもありその楽曲にも注目が集まった。49位→9位→3位と順位を上げていき、今回ついに1位となった。この原動力になったのは、ダウンロードの1位のポイント。洋楽作品はダウンロードが強い傾向にあるが、映画の公開中はこの勢いが続いていくのかを見守りたい。

 2位と3位には、倖田來未が2枚同時にリリースした『W FACE〜inside〜』『W FACE〜outside〜』が並ぶ。CDセールスでは、『W FACE〜outside〜』が僅差で首位になったが、ダウンロードで『W FACE〜inside〜』が勝り、総合チャートでは順位が逆転した。そして、back number『アンコール』が先週6位から2ランクアップの4位に。発売から2か月以上経過したこともあり、CDセールスは落ち着いているが、ダウンロードでは3位、ルックアップでは断トツ1位になっており、まだまだこの作品を楽しんでいるユーザーが多いことがわかる結果だと言える。

◎【Hot Albums】トップ10
1位『ラ・ラ・ランド - オリジナル・サウンドトラック』
2位『W FACE〜inside〜』倖田來未
3位『W FACE〜outside〜』倖田來未
4位『アンコール』back number
5位『÷(ディバイド)』エド・シーラン
6位『Paradise Has NO BORDER』東京スカパラダイスオーケストラ
7位『Ambitions』ONE OK ROCK
8位『ALL SINGLeeeeS 〜& New Beginning〜』GReeeeN
9位『「WE ARE X」オリジナル・サウンドトラック』X JAPAN
10位『完ペキ主義なセカイにふかんぜんな音楽を■』バンドじゃないもん!
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