【ビルボード】来日決定のオースティン・マホーン、洋楽チャート4週目の首位に

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 ブルゾンちえみのネタがきっかけで大注目され、急きょ来日も決定したオースティン・マホーンの「ダーティ・ワーク」が、4週目の首位をキープした、今週のBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”。

 今週は、2位のエド・シーラン「シェイプ・オブ・ユー」が500ポイントと差を縮めた「ダーティ・ワーク」だが、依然とデジタル・セールス、Twitterポイントと動画再生回数が好調で、同3指標で洋楽勢TOPを記録。また、今月末に東京と神戸で開催される【POPSPRING】へのオースティンの参加が急きょ決定したことをうけ、このまましばらくTOP3圏内をキープすることが予想される。

 ニュー・アルバム『÷』(ディバイド)が世界的に大ヒットしているエド・シーランの「シェイプ・オブ・ユー」は2位にランクアップし、収録曲「キャッスル・オン・ザ・ヒル」が9位につけたほか、前作『x』(マルティプライ)から「シンキング・アウト・ラウド」が20位にランクインした。

 【アカデミー賞】で音楽2部門を含む最多6部門を制覇した『ラ・ラ・ランド』の「アナザー・デイ・オブ・サン」は、先週2位から5位へとランクダウンとなったが、サントラが見事“Hot Albums”チャート1位をマークしている。

 そして先日公開されたミュージック・ビデオも話題のブルーノ・マーズの「ザッツ・ホワット・アイ・ライク」は18位にランクインし、今週初TOP20デビューを果たした。同曲は、現在米ビルボード・ソング・チャートでも上昇中で、3月25日付の最新チャートでは3位につけている。

◎【Hot Overseas】トップ10
1位「ダーティ・ワーク」オースティン・マホーン
2位「シェイプ・オブ・ユー」エド・シーラン
3位「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」ジャスティン・ビーバー
4位「トリート・ユー・ベター〜ボクならキミを絶対に大切にする」ショーン・メンデス
5位「アナザー・デイ・オブ・サン」ラ・ラ・ランド・キャスト
6位「サムシング・ジャスト・ライク・ディス」ザ・チェインスモーカーズ&コールドプレイ
7位「チェーン・トゥ・ザ・リズム〜これがわたしイズム〜」ケイティ・ペリー
8位「クローサー feat.ホールジー」ザ・チェインスモーカーズ
9位「キャッスル・オン・ザ・ヒル」エド・シーラン
10位「ステイ」ゼッド&アレッシア・カーラ