写真提供:マイナビニュース

写真拡大

サテライトオフィスは3月15日、Salesforceサービスのアクセス制御が可能なシングルサインオンシステムを販売すると発表した。Salesforce へのアクセス端末、利用場所を管理者側で設定し、組織ごと、またはユーザーごとに制御、管理することが可能となる。また、他システムとのシングルサインオンも可能になるという。価格は1ユーザー/100円/月額(税別)。

具体的には、

・Salesforce のWEB 利用 & アプリ利用でのログイン & アクセス制御
・ネットワーク IP アドレス(グローバル IP アドレス)単位でのログイン制御
・ブラウザ種別、携帯キャリア単位でのログイン制御
・社内ネットワーク/社外ネットワーク/スマートフォンなど個別のポリシー設定
・ユーザーごと、組織ごとのセキュリティーポリシー設定
・ユーザーのパスワードポリシーの強化対策(文字数、英数字必須制御、世代管理など)
・定期的なパスワード変更の強制
・自動ログイン禁止機能
・連続ログイン失敗時のロック機能
・パスワード変更禁止機能
・ログインログの取得
・2要素認証機能
・ランダムワンタイムパスワード認証機能
・管理者の操作 & オペレーションログ取得機能
・既存システム & 他クラウドサービスとのシングルサインオン機能(GET、POST、SAML 2.0)
・ドメイン全体、組織単位、グループ単位での管理者委任

を提供する。

(丸山篤)