テニス、BNPパリバ・オープン、男子シングルス3回戦。バックハンドを打つノバク・ジョコビッチ(2017年3月14日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】(更新)テニス、BNPパリバ・オープン(BNP Paribas Open 2017)は14日、男子シングルス3回戦が行われ、大会第2シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)はファン・マルティン・デルポトロ(Juan Martin Del Potro、アルゼンチン)を7-5、4-6、6-1のフルセットで下し、4回戦進出を決めた。

 最後の5ゲームを連取したときのテニスは「おそらく今年最高」だったと自画自賛するジョコビッチは、「ビッグサーブがあるデルポを相手に1セットで2回のブレークに成功したのは非常に良かった。次戦も特にリターンの面でこの自信のレベルを保てればいいと思う」と語った。

 現在3連覇中であるだけでなく、同大会で通算5回の優勝経験を誇る世界2位のジョコビッチは次戦、第15シードのニック・キリオス(Nick Kyrgios、オーストラリア)と対戦する。

 今月初めのメキシコ・オープン(Abierto Mexicano TELCEL 2017)準々決勝でジョコビッチを破っているキリオスは同日、第18シードのアレクサンダー・ズベレフ(Alexander Zverev、ドイツ)に6-3、6-4でストレート勝ちしている。
【翻訳編集】AFPBB News