"チェーンソー男"の初公判が昨日(2017年3月14日)行われ、「ユーチューバーでもあった男は、動画投稿への未練を語りました」(番組ナレーション)。

三重県伊賀市在住の27歳の男は昨年12月、チェーンソーでヤマト運輸の営業所従業員を脅したとして逮捕、起訴された。

過激動画で子供集めたかった

チェーンソーを従業員に向け、「ユーチューバーなめたらあかんど」と怒鳴るなどした動画をインターネットで公開したとされる被告。初公判では起訴内容を認め、一連の行為については「チェーンソーがあれば迫力が出ると思った。過激な動画を撮れば、子供たちも見てくれると思った」「ここらへんまではセーフなんやと思ってました」などと語った。

応援の声あり、過去画像は保存

また被告の動画に対して、応援の声や「やめないでほしい」という声が届いているそうで、「あたらしく撮るつもりはないが、いままでの分は残しておくつもり」だという。

検察は懲役1年6カ月を求刑。判決は22日に言い渡される予定だ。