誰からも愛される顔!? キレイ系女子でも“童顔”になれちゃうメイク術とは?

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今かわいいと注目の童顔メイクをご存知ですか?
童顔は年齢よりも若く見えるということ、つまり童顔メイクを極めればより子どものようなかわいさを手に入れることができるのです。
今回はそんな童顔メイクのやり方などを紹介します。

●童顔女子の特徴

童顔女子はいつ見てもかわいらしく思わず守ってあげたくなりますよね。
こういったかわいさは男ウケも抜群なんです。

さらに明るい童顔女子は初対面の相手にも信頼されやすいということも。
フレンドリーで接しやすい印象 になるのが童顔女子の特徴です。

●童顔じゃない女性が童顔になれるメイク術

でも自分は童顔女子じゃないから、と諦めてしまうのはもったいないです。
実は童顔はメイクで作ることもできるんですよ。

必要なポイントを抑えることで誰でも童顔になれるんです。

●(1)ベースメイク

童顔メイクにおいて一番重要なのが肌質です。
赤ちゃんのようなふわふわ肌にできればぐっと童顔っぽくなりますよ。
そのためベースメイクはとても大切 になってきます。

まずは化粧水と乳液でしっかりと準備を整えます。
ここに力を入れるかどうかで化粧のノリは大きく変わってきます。

そしてベースメイクを始めていくのですが、ポイントはピンク系の下地 を使うこと、ラメ入りのものなどは童顔とはイメージが違ってくるのでおすすめできません。

そして化粧感をなるべく抑える ということも覚えておきましょう。
厚塗りはせずに薄めに伸ばしていく感じで下地を作っていきます。

仕上げにパウダーを乗せていきますが、この時大きめのブラシ を使うようにしましょう。
大きめブラシなら付きすぎても払い落とせるので童顔メイクにはとても便利です。

●(2)チーク

チークもベースと同じ色になりますが薄めのほんのりピンク がおすすめです。
濃いピンクだとやはり化粧を頑張っている感が出てしまうので童顔メイクとは違ってきてしまいます。
チークはどこに入れるかもよく考えましょう。

おすすめなのは笑った時にぷっくりと膨らむ部分、ここに丸い形になるようにチークを入れていきましょう。
そしてその周囲をハイライトでぼかすようにすればほんのりピンクチークの完成です。

●(3)アイメイク

アイメイクはまずまつげから手を付けていきます。
まつげはしっかりとカールしましょう、イメージとしてはお人形のようなまつげを目指しましょう。

そしてアイシャドウを入れていきます、おすすめのカラーは淡いブラウン です。
黒でもいいのですが、少し重くなる場合もあるのでブラウンのほうが優しいイメージに仕上がります。

アイラインは少し垂れ目気味にすることを意識していきましょう。
目元が上がっているとかっこいいメイクになりがちです、少し垂れ目くらいが童顔メイクには合うんです。

そして重要なポイントが一つ、アイラインを引く場合に黒目の部分にだけ少しアイラインを太めに入れる ということです。
こうすることで黒目を大きく見せることができ、より童顔感が出てきます。

次に眉に手を入れていきます。
童顔メイクでは眉は少し太めの平行眉 を目指していきます。
眉山を作らずにあまり決めすぎないくらいを意識していきましょう。

まずはペンシルで平行ラインを書いていきます、そこからパウダーを使ってぼんやりとさせていくのですがこの際下側に多めに広げるようにしていきましょう。
もし眉山が出てしまうという場合にはカットしてコンシーラーなどで隠してあげましょう。

●(4)リップメイク

最後にリップメイクです、リップは顔のパーツでも特に印象に残りやすい部分です、しっかりと仕上げましょう。
目標は赤ちゃんのようなぷるぷる唇です。