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「アナと雪の女王」「ズートピア」の大ヒットに次ぐ、ディズニーアニメーション最新作「モアナと伝説の海」。先週3月10日より全国公開され、週末3月11・12日の2日間の興行収入は589,485,600円、動員数466,480人を記録した。

この春を牽引する爆発的な大ヒットを記念して、「アナと雪の女王」の「Let It Go 〜ありのままで〜」に続き、大注目の主題歌「どこまでも 〜How Far I’ll Go〜」の日本版エンドソングを歌う加藤ミリヤと、全身光り輝く巨大なカニのヴィラン“タマトア”役・日本版声優のROLLYが登場する大ヒット記念イベントが、TOHOシネマズ日本橋にて開催された。

イベント冒頭、登場とともに「どこまでも 〜How Far I’ll Go〜」の生歌を観客の前で初披露した加藤ミリヤは、「初の生歌唱でとっても緊張しました! とても素敵な曲なので、たくさんの方々にこれから歌ってほしいなと思っています」と語り、さらに「主人公モアナは16歳の少女です。自分の意志で一歩踏み出し、人生を動かしていきます。私も名古屋から夢を追いかけて上京したのが16歳のときでした。自分の人生は自分で切り開いていくものだと、自分自身と重ね合わせて作品を鑑賞し、そしてピンチのときには必ず誰かが助けてくれるな……と、その部分も共感できました」と本作に込められたメッセージを語った。

また日本版声優“タマトア”役を演じるROLLYが、全身光り輝く巨大なカニのヴィラン“タマトア”の役柄にちなみ、全身きらびやかな衣装で登場し「ミリヤさん、何て素晴らしいことをおっしゃるのでしょう! ここ数日ずっとモアナの楽曲を聴いていたので、ミリヤさんの生歌に感動しました! 本物! 本人!」と生歌とコメントを大絶賛し、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

演じたキャラクターについては「タマトアは生まれたときは海底に住むただのカニだったけど、ひとつずつキラキラ光るアクセサリーを身に着けていき現在の姿になりました。僕も子供の頃は太っていてブタナマズと呼ばれてましたが、今では僕もこんなに成長しました! 僕自身がタマトアなんです! そして今から観るみなさんにはタマトアの曲と目に注目してほしい! まさにデヴィッド・ボウイのオマージュのキャラクターです!」と紹介。

さらに初めてディズニー作品の声優を務めた感想を「子どもの頃から大ファンでした! 人生の中でディズニーのキャラクターの声を演じられるなんて画期的なことでした! 世界各国のタマトアの中のひとりだなんて、未来永劫残る人生の杭を打った気分です!」と、熱い感動を語った。

そしてミリヤは、着けていたネックレスについて「モアナがつけているとっても大事な“テ・フィティの心”にインスパイアされて、私のブランド“MIRROR”でデザインしました!」と紹介すると、ROLLYは「今年絶対に流行るね! クリスマスプレゼントとかにぴったりじゃん!」と後押しするも、「だいぶ先ですね……(笑)」とミリヤにツッコまれる場面も。

最後にこれから観る人々へ向けて、ミリヤは「まさか自分がディズニーの日本版エンドソングに選ばれるなんて最初は信じられませんでした。でも今は素晴らしい曲を多くの方々に伝える運命で選ばれたと思っています。これから観る皆さんには、いろいろな感情と感動を劇場から家に持ち帰ってほしいです。新しい人生を切り開くひと押しになればうれしいです!」、ROLLYは「スケールが大きい曲に素晴らしい映像が合っていて、最高のエンタテイメント映画です! 楽しんで!」とメッセージを送り、大ヒット記念イベントを締めくくった。

「モアナと伝説の海」は勇敢でカッコ可愛いモアナに憧れる10代・20代を中心に、幅広い世代が足を運んでいる。自分を信じて真っ直ぐ進むモアナの生き方に共感するオトナ世代と、小さな子供から90代まで、男女問わず幅広い世代から支持を得て大ヒットとなっている。

映画情報



「モアナと伝説の海」

3月10日(金)ロードショー

(C)2017 Disney

リリース情報



2017.03.01 ON SALE

SINGLE「どこまでも 〜How Far I’ll Go〜」

映画「モアナと伝説の海」作品サイト

http://www.disney.co.jp/movie/moana

加藤ミリヤ OFFICIAL WEBSITE

http://miliyah.com/






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