Apple関連情報に詳しい著名アナリストが、Appleが今年発売予定の「iPhone8」は、現在ウォール街のアナリストらが予測しているよりもはるかに売れるという、強気の予測を明らかにしました。

iPhone売上は前年比で20%増との予測

Morgan Stanleyのアナリスト、ケイティ・ハバティ氏は、今年期待されているiPhoneの『スーパーサイクル』は「十分評価されていない」と主張。2018年度のiPhone売上台数について、ウォール街の平均予測である前年比10%増の倍となる同20%増という、強気の予測を打ち出しました。
 
ハバティ氏は彼女自身の強気予想は「30%増」と述べています。
 
CNBC PROの独占インタビューにおいてハバティ氏は次のように語っています。
 

スーパーサイクルは十分評価されていないと思う。9月に期待されている電話は、技術面で著しく進化する。有機EL(OLED)スクリーン、3Dセンサー、ワイヤレス充電、そして人工知能の分野のソフトウェアもさらに進んだものになる見通しだ。

高まるiPhone8への期待、株価にも反映

Appleが今秋発売するとされるiPhone 3モデルのなかでも、OLED搭載モデルは、iPhone8、iPhoneXまたはiPhone Editionになるともいわれ、もっとも注目を集めています。
 
こうした期待はAppleの株価にも反映されており、現地時間3月14日現在138.95ドルまで上昇しています。
 
 
Source:CNBC PRO via 9to5Mac
Photo:Dribbble
(lunatic)