パットン・オズワルド

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マーベルのヒーローアクションドラマ『エージェント・オブ・シールド』でケーニング兄弟に扮して一人3役を演じたパットン・オズワルドが、米NBCの新作コメディのパイロットに出演することが明らかとなった。米Varietyなどが報じている。

パットンが出演するのは、人気トーク番組『Late Night with Seth Meyers(原題)』で司会を務めるセス・マイヤーズが手掛けるタイトル未定のコメディで、以前は『AP Bio』と仮題が付けられていた。本作の主人公は夢にまで見た仕事を失い、高校の生物学教師として働くこととなった、滑稽なほど皮肉屋な元アイビーリーグの大学教授ジャック。型破りな教え方で指導する彼は教え子を利用して、自分を見誤った人たちに復讐しようと企むが...というストーリー。

パットンは高校の校長ダービン役を演じ、ジャック役には、『フィラデルフィアは今日も晴れ』で製作総指揮を手掛けるとともに、デニス役で出演しているグレン・ハワートンが決定している。

セスは、ローン・マイケルズ、アンドリュー・シンガー(『30 ROCK/サーティー・ロック』)、マイク・シューメイカー(『Late Night with Seth Meyers』)、マイク・オブライエン(『Less Than Kind(原題)』らとともに製作総指揮を務め、オブライエンはパイロットの脚本も兼任する。

パットンは『エージェント・オブ・シールド』のほか、ファミリコメディドラマ『それいけ!ゴールドバーグ家』でナレーターを務め、ホワイトハウスを舞台にしたコメディドラマ『Veep/ヴィープ』にもゲスト出演している。(海外ドラマNAVI)