「DMM.make AKIBA Open Challenge 2」

株式会社DMM.comは、モノづくり施設「DMM.make AKIBA」にて、IoTプロトタイプのビジネス化に向けたブラッシュアップをサポートするプログラム「DMM.make AKIBA Open Challenge 2」を展開中。2017年3月31日(木)まで、サポートを受けたい参加チームの応募を受け付けている。IoTに関するハードウェア / ソフトウェアを開発するチームが対象で、チームの形態に制限はなし。ただし、既に大きな売り上げを産んでいる企業など、Open Challengeを通じてサポートするべきチームではないと判断された場合には不採択となることもある。本プロジェクトには、IoTプロダクト開発を技術面およびビジネス面でサポートできる複数の企業が参加。募集後に行われる審査会で、これらの企業の中から応募チームをサポートする「サポーター企業」が決まる。「DMM.make AKIBA」は、サポートが決まったチームに施設「Base(シェアオフィス)」「Studio(シェアファクトリー)」の利用を提供。企業によるサポート期間は3カ月で、支援を受けるチームは、その間に自身のアイデアや初期プロトタイプを、企業や投資家などに対するプレゼンテーションに利用できるクオリティになるまでレベルアップさせることを目指す。Webフォームからの応募の後、事前選考を経て合格者には次回選考日が通知され、サポーター企業を対象としたプレゼンテーションに参加。選考日は3月20日(月)〜4月7日(金)のいずれかの日程で、17:00から開始される(受付は16:30開始)。選考の会場は「DMM.make AKIBA」(東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル 12F)。選考方法には、プレゼンテーション(7分)と質疑応答(20分)が用いられる。■応募締切:
2017年3月31日(木)

■応募資格:
IoTに関するハードウェア / ソフトウェアを開発するチーム

■賞:
採択(サポーター企業からの3カ月間サポート)

■問い合わせ先:
OPEN CHALLENGE2 事務局
url. https://akiba.dmm-make.com/form/openchallenge/