寝る前腹筋はNGだった!その理由とは?

写真拡大

 昨今、多くの女性の間でブームの「筋トレ」。筋肉質な美ボディラインこそ美しいとは、よくいわれることです。

 そんな筋肉質な美ボディ目指して、いま多くの人たちが実践しているという「腹筋」。ぽっこりお腹を防ぐためにも欠かせませんよね。たとえばモデルの田丸麻紀さんも、寝る前に50回の腹筋と腕立て伏せを欠かさないそうですよ。

 でもその腹筋、チョット待った! 実は腹筋は「寝る前」に行うのはNGだという説があるんです。

 「30年で3万人の肥満を治療した専門医」という佐藤桂子先生の著書「ダイエット外来の寝るだけダイエット」(経済界刊)によれば、寝る前に腹筋のような激しい運動をしてしまうと、交感神経が優位になってしまい、しゃっきりと覚醒してしまうからだそう。

 寝る直前にしゃっきりしてしまうと、どうしても痩せるために必要な睡眠が妨げられてしまうのだといいます。寝る前に何か身体を動かしたいのであれば、ストレッチやリラックス系のヨガなどがいいそうです。

 では、腹筋はいつ行えばいいのでしょうか?「大人のカラダSTYLE VOL.6」(学研プラス刊)によれば、やはり寝る前の2時間は避けたほうがいいといいます。23時に寝るのであれば、21時までに行うのが良さそうですね。