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元プロ野球投手の山本昌氏が、得意のラジコンをテーマにしたバラエティ番組『山本昌のラジ魂道場』(CSフジテレビONE、19・20日17:00〜18:00)で、初の冠番組に挑戦することが15日、明らかになった。

山本氏は、通算219勝を挙げ、50歳まで現役を続けたことで知られるが、一方で、現役時代に膝の故障のリハビリ中に運命の出会いを果たしたラジコンの腕も、全日本大会で4位に入るほどのプロ級。今回の番組では、山本氏が自ら極めたラジコンの魅力を、大いに紹介していく。

19日の放送では、AKB48の大家志津香が山本氏に弟子入りし、操作の仕方などの基礎からみっちり教わりながら、ラジコンの魅力に迫る企画も展開。山本氏は「しーちゃん本当にセンスあるよね。腕前にも注目ですよ!」と愛称で絶賛し、大家は「昌さんにも優しく指導していただきました」と話す。

そして、翌20日の放送では、山本氏と「山山杯」と銘打ったラジコン競技大会を開催するほど、ラジコン界に大きな貢献をしてきた元中日のチームメイト・山崎武司氏も参戦し、熱い火花を散らす。

山本氏は「ラジコンは、実はそんなに大変じゃないんです。初心者でもできるところを見てもらって、ファン層を増やしたいですね」と、番組への意気込みを語っている。