Appleは現地時間3月14日、Apple Watch向けのwatchOS 3.2ベータ6、Apple TV向けのtvOS 10.2ベータ6をそれぞれ開発者向けにリリースしました。watchOS 3.2、tvOS 10.2ともに、前回のベータ5から1週間弱でのアップデートとなっています。

watchOS 3.2ベータ6

watchOS 3.2ベータ版では新機能として、腕を動かしてもApple Watchの画面をオフ、通知音をミュートの状態に保てる「シアターモード」が導入されています。
 
また開発者が、自分が開発したアプリに、特定ユーザーのみを対象にSiri機能を統合することができるSiriKitも追加されました。これまではSiriKitはiOSアプリ限定となっていました。

tvOS 10.2ベータ6

tvOS 10.2ベータ版では特に目立った新機能の追加は見られず、バグの修正や機能向上が中心となっています。
 
同ベータで追加されている変更点については前回のベータ5の記事を参照してください。
 
また1日前にはiOS10.3のベータ6とmacOS Sierra 10.12.4のベータ6も開発者向けにリリースされています。
 
 
Source:9to5Mac(1),(2)
(lunatic)