世界最古のゴルフクラブとして知られているミュアフィールド(ザ・オナラブル・カンパニー・オブ・エジンバラ・ゴルファーズ)は14日に会員による投票を行い、女性のメンバーを受け入れない単一性のクラブ(メンバーが女性ビジターを連れてくる場合はプレーできる)というポリシーを覆し、1744年の創設以来初めて女性の入会を認める決断を下した。

ミュアフィールドは女性を受け入れないクラブポリシーにより、海外メジャー「全英オープン」の開催ローテーションから外れていたが、この決定を受けてR&Aはさっそく開催ローテーション復帰を発表した。
日本では東京五輪ゴルフ会場となっている霞ヶ関CCが、これまでのミュアフィールドと同じく女性正会員を認めていないことを国際オリンピック委員会(IOC)が問題視し、開催コース変更の議論が高まっている。世界の名門が下した決断は、五輪会場問題にも影響を与えるだろうか。
近年では2012年にマスターズの開催コースであるオーガスタナショナルGCが女性の入会を認めるなどしている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

全英オープン開催 “ミュアフィールド”というコース
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