テニス、BNPパリバ・オープン、男子シングルス3回戦。サーブを打つラファエル・ナダル(2017年3月14日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】テニス、BNPパリバ・オープン(BNP Paribas Open 2017)は14日、男子シングルス3回戦が行われ、大会第5シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は同胞フェルナンド・ベルダスコ(Fernando Verdasco)を6-3、7-5で下し、ロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)と再戦する可能性がある4回戦へ駒を進めた。

 1月の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2017)決勝でナダルをフルセットの死闘の末に下し、四大大会(グランドスラム)通算18度目の優勝を飾った第9シードのフェデラーは同日、第24シードのスティーブ・ジョンソン(Steve Johnson、米国)と対戦する。

 ナダルとフェデラーは過去に35回の直接対決を経験しているが、初対戦となった2004年のマイアミ・オープン(Miami Open)3回戦以降、準々決勝より前に激突したことは一度もない。

 ナダルは試合後、「いい試合ができた。サーブ、フォアハンド、バックハンドのすべてが良かったし、攻撃的にプレーできた」と喜んだ。

「内容がひどい2ゲームもあったが、それだけだった。それ以外は非常に良いプレーだった」
【翻訳編集】AFPBB News