元HKT48の菅本裕子(22)が、グループ在籍時と比べ、収入が「100倍以上」になっていることを明かした。

 福岡県出身の菅本は2011年7月にHKT48の第1期生オーディションに合格してメンバー入り。幼いルックスなどで人気を博したが翌年8月に脱退した。

 現在は「モテクリエイター」と称して活動。ファッションやメイク法を自身のSNSを使って発信。2016年1月には「新しい時代にふさわしいまだ見たことのない女の子」を探すことを目的に開催された「ミスiD2016」で準グランプリに選ばれている。

 13日に自身のツイッターを更新した菅本は「non-no撮影終わりっ」と自身が連載を持っている雑誌の撮影が終わったことを綴り、「これから、とあるデビュー前のアイドルのタマゴちゃん達にFinal Cut Pro Xを使った動画編集の先生をしてきます」と報告した。

 さらに、「『モテクリエイター』という職業を作ったし、収入も100倍以上になったし、、」とコメント。HKT48在籍時から大きく収入を増やしていることを明かし、「『SNS』の使い方なら、私は芸能界で、1番だ」と手ごたえを得ている様子を綴っている。

 AKBグループの卒業後の“収入”に関しては、昨年11月にフジテレビ系『バイキング』に出演した元SKE48宮澤佐江が言及したことがある。その際、宮澤は収入は在籍時の方が良いと話し、「過去最大に少ない時もありました」などと発言。メンバーの“卒業後”の過酷さを物語る事例として話題に上がった。

 また、反対に“高収入”の例では、元AKB48川崎希が挙げられる。昨年12月に放送されたテレビ東京系『じっくり聞いタロウ〜スター近況報告〜』に出演した際、夫でタレントのアレクサンダーが、会社経営者の川崎は「すげえ金あるんすよ」と指を2本立てて発言。具体的な金額には音声が被せられたが、川崎の年収にスタジオは驚きで包まれていた。