スラム街のゴロツキが王座へ! - 映画『キング・アーサー 聖剣無双』より
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 映画『シャーロック・ホームズ』シリーズで知られるガイ・リッチー監督最新作『King Arthur: Legend of the Sword』の邦題が『キング・アーサー 聖剣無双』に決まり、6月17日より日本公開されることが明らかになった。

 「アーサー王物語」をベースにした本作の主人公は、王の息子でありながら、両親を殺されてスラムで生きることを強いられた青年アーサー(『パシフィック・リム』のチャーリー・ハナム)。ふとしたきっかけで伝説の聖剣エクスカリバーを手に入れた彼は、両親の敵・暴君ヴォーティガン(ジュード・ロウ)を倒して王になるため、仲間と共に立ち上がることになる。

 スタイリッシュなアクション描写に定評のあるリッチー監督は、本作では360度カメラやドローン撮影、ハイスピード撮影を駆使してダイナミックなソードアクションを実現。迫りくる無数の敵兵をなぎ倒したかと思えば、30メートル超の巨大象と死闘を繰り広げるなど、爽快感たっぷりのバトルシーンが展開する。暴君ヴォーティガンは魔術も駆使してアーサーの前に立ちはだかるといい、ジュード・ロウの今までにない非道ぶりにも注目したい。(編集部・市川遥)

映画『キング・アーサー 聖剣無双』は6月17日より全国公開