写真提供:マイナビニュース

写真拡大

保険ショップ「保険クリニック」はこのほど、「冬〜春の体の困りごと」についてのアンケート結果を発表した。同調査は2月28日〜3月3日、20〜60歳の男女各300人を対象にインターネットで実施したもの。

冬から春にかけて 体の困りごとはあるか尋ねたところ、男性の66.7%、女性の84.7%が何かしらの体調不良を感じていることがわかった。最も多いのは「肩こり」で、「花粉症」「冷え性」と続いた。

冬から春にかけて感じる不調を治すために、病院に行くか聞いたところ、65.0%が「通院してない」と回答した。通院したことがある159人の中で多かった症状は「アトピー」(72.2%)、「過眠症」(64.3%)、「不眠症」(51.2%)だった。

冬から春にかけて感じる不調を治すために、薬を飲む(使用する)かを聞いたところ、42.3%が「飲まない(使用しない)」と回答した。薬を服用(使用)したことがある262人の中で使用率の高かった症状は「不眠症」(85.4%)、「アトピー」(83.3%)、「花粉症」(77.8%)、「頭痛」(75.0%)の順となった。

冬から春にかけて体の困りごとの改善法を聞くと、最も多い回答は「睡眠」で、2位は「お風呂につかる」となった。男女別にみると、男性の2位は「うがい」「何もしていない」、4位は「お風呂につかる」「手洗い」だった。一方、女性の2位は「お風呂につかる」、3位は「バランスの良い食事」「保湿」となっている。

ストレスがたまることがあるか尋ねたところ、78.7%はストレスがたまることがあると回答した。

ストレス解消法について聞くと、39.4%はストレス解消法が「ない」と回答した。男性と女性では大きく解消法が異なり、男性の1位は「お酒」、2位は「音楽鑑賞」「趣味」であるのに対し、女性の1位は「ショッピング」「食事」、3位は「睡眠」となっている。

(フォルサ)