ドゥカティジャパンは13日、18日から20日までインテックス大阪で開催される「第33回大阪モーターサイクルショー2017」と、24日から26日まで東京ビッグサイトで開催される「第44回東京モーターサイクルショー」の出展概要を発表した。

 昨年のEICMAショーにて発表した話題のニューモデルとEICMAショー同様のコンセプトを踏襲したプレミアムテイストを前面に押し出した展示を行うとして、大阪では11台、東京では18台を展示。

 参考出品車として、いずれも欧州仕様車の「Multistrada950」や「SuperSport」、「Monster797」を出展するほか、スクランブラー・エリアでは、19インチタイヤを装着した「Scrambler Desert Sled」や、60年代のcafeレーサーブームを彷彿とさせる「Scrambler Cafe Racer」等、スクランブラーの世界観を体感できる展示を行う。