波瑠

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14日放送の「火曜サプライズ」(日本テレビ系)で、岡田将生波瑠が、ロケでの苦難から無言になってしまう場面があった。

番組では「アポなし旅」のコーナーに、波瑠と岡田がゲストで登場。進行役のウエンツ瑛士とともに、東京・両国でのアポなしロケを開始した。

まずは1軒目の目的地を決めるため、岡田が道行く人にオススメの飲食店を尋ね続けるが、これが8人連続失敗。同企画に登場するのは4回目の岡田だが「初めて泣くかもしれない…」と弱音を吐いた。

その後、9人目から「ちゃんこ川崎」を紹介してもらうも、営業時間外のため取材NGに。3人は諦めずに街行く人への聞き込みを再開し、教えてもらった「ホルモン福八」に向かう。ところがまたしても営業時間外でお店に入れず。岡田が「ちょと待って!」と叫ぶと、ウエンツも「結構これはヤバいよ」と嘆いた。

その後も、地元の人に教えてもらった「江戸蕎麦 ほそ川」に行くが、こちらは休業日のため取材できず。なんと、3軒連続でお店が開店すらしていないというハプニングに。ロケ開始から1時間半が経過したところで、ようやく1軒目となるカフェ「両国テラス」でロケの許可を得た。

3人がやっとの思いで腰を落ち着け、食事を楽しみつつトークを展開していると、スタッフから「あと1時間ぐらい(ロケの時間が)ある」「もう1軒行きたい」との声が。

すると、岡田と波瑠はスタッフからの相談を無視して、もくもくと食事を続ける。見かねたウエンツは「もう1軒行くかどうかの相談から始めていいですか?」「ここ(ウエンツとスタッフ)の会話を聞かないフリしてるんですよ、このふたり」「聞こえてない感じになってますから」と苦笑。

ふたりからは険悪な空気が漂っているようにすらみえる中、さらにウエンツが「波瑠ちゃんなんてあんなにいいコなんだよ。なのに、全然聞こえないフリしてるんだよ」と笑いを誘うと、波瑠は思わず吹き出してしまった。

結局一行は、もう1軒探すことになり、地元の人に3軒のちゃんこ店を紹介してもらうが、そのうち2軒では取材を断られてしまった。

最後の1軒「ちゃんこ巴潟」を訪ねると、なんとか取材の許可を取ることに成功し入店。岡田が鍋をつつきながら「ちゃんこ食べれてよかった…」としみじみ語ると、ウエンツも「今日さ、全体的に苦労したじゃん。苦労した末のって(美味しい)」とアポなし旅史上、稀にみる困難なロケを振り返っていた。

ウエンツが「話し足りないことはない?」とふたりに話しかけるも、岡田と波瑠はちゃんこ鍋に夢中でスルー。さらにウエンツが「今はただただ食べたいだけなんだね?」と声をかけるも、岡田と波瑠は完全に無視して、ひたすら食べ続けていた。

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