『ウォーキング・デッド』シーズン7 後半

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大人気サバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』のシーズン7は現在日本でも放送中だが、そのラストで"複数"の死者が出るとショーランナーが認めたことが明らかとなった。英Digital Spyなどが報じている。

ウォーカー(ゾンビ)が蔓延る世紀末的な世界で、生き残りを賭けた人々がサバイバルを繰り広げる本作では、命を落とすキャラクターが1シーズンに複数出るのが常となっている。

シーズン7も例外ではないようで、ショーランナーのスコット・M・ギンプルがその点について語っている。「シーズン6のラストは状況が困難になって益々ダークになっていったが、今シーズンは闇が存在すると同時に光も存在する。裏切りや恐ろしい瞬間とともに救いや愛、そして友情といった美しい瞬間も描かれる。アンサンブルなキャラクターが登場する『ウォーキング・デッド』ならではの経験になるよ」と、命を落とす登場人物が現れると明かしながらも、シーズン6のラストほどダークな展開にならならないとも述べている。

そして、「争いが激しくなるにつれ事態が厳しくなり、心を傷つけられる者も出てくる。それでも皆が団結して前進するんだ」と続け、彼の発言から推測すると、リックと宿敵ニーガンの対立がますます激化することが予想される。

一体どのキャラクターが降板となるのか気になるところだが、サシャ役のソネクア・マーティン=グリーンは、『スタートレック』の新たなTVシリーズ『Star Trek: Discovery(原題)』に主演することが決定しているため、彼女が劇中で犠牲になるのではないかとも言われている。

ラストの展開が気になるシーズン7は、FOXにて毎週月曜21:00より放送中。(海外ドラマNAVI)