ピコ太郎「ジャスティンは、サービス精神が旺盛」、CMで共演中の大原櫻子とともに“学割ってるダンス”披露

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 ピコ太郎と大原櫻子が3月14日、都内で行われたソフトバンクのイベント【学割ってる?フェス〜みんなで踊って公開収録!〜】にゲスト出演した。

 ピコ太郎の「PPAP」は、ジャスティン・ビーバーがSNSで紹介したことをきっかけに世界中でブレーク。放映中の同社CMではついに共演を果たしており、ピコ太郎は撮影の感想を問われると「1つ豆情報なんですが、ジャスティン、ハイタッチが強い。バッチーン! てきました」と答え、続けて「サービス精神が旺盛で、コンニチワー、コンバンワー、セクシーだねって話しかけてくれて…いい子です!」と“恩人”との共演を振り返った。

 この日は、ソフトバンクの“学割”をPRするため制作された動画<かっとばせ学生!“学割ってるダンス”>を、CMに出演中のゲスト2人と一般参加者約200人がともに披露。また、ピコ太郎は「PPAP」を生披露し、参加者からは拍手と大歓声が送られ、大原も「私この前友達とカラオケでPPAP歌ったんです! 生で見れて、思い出に残りました」と満面の笑みで語った。

 イベント終了後には、大原が「楽しかったです!!」と答える隣で、ピコ太郎が「膝がね…ちょっと痛いです(笑)皆ほとんど20代ですもんね」と苦笑。また、大原の制服姿にちなみ“卒業シーズンの思い出”について問われたピコ太郎が「私じゃなくてプロデューサーの古坂大魔王さんのお話ですが、上京する時見送りに来てくれたこの中に当時好きだった子がいて、“あなたの気持ちに気づいてたけど…”と切り出され告白できないまま振られたんです」と淡いエピソードを披露し報道陣を沸かせた。