”街中で人と人が出会い、つながる”桜フェスティバル、日本橋で開催!

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日本橋桜フェスティバル実行委員会は、3月16日(木)から4月9日(日)までの期間、日本橋地域において春のイベント「日本橋 桜フェスティバル」を開催する。同フェスティバルでは、桜の名所とともに、デジタル技術によるアートな花見体験や、美食の食べ歩きイベント、宝探し施策などを通して”街中で人と人が出会い、つながる”体験型お花見を満喫できる。

【写真を見る】桜の花びらが優雅に舞い水面を埋め尽くす様子を表現した「NIHONBASHI SAKURA GATE」

■ 桜の花が優雅に舞う「NIHONBASHI SAKURA GATE」

福徳神社の参道の仲通りには、イルミネーション「NIHONBASHI SAKURA GATE」が初登場。桜の花びらが優雅に舞い水面を埋め尽くす様子を、無数の桜色の短冊と約100個の桜提灯、映像と光や音の演出で表現する。通り一帯を日本橋に縁の深い“川”に見立てた、幻想的な花見の新名所が誕生する。イベント開催期間は3月16日(木)〜4月9日(日)11:00〜23:00(映像演出実施時間は17:30〜20:00)。

■ 重要文化財が桜色に!「桜ライトアップ」

三井本館や日本橋三越本店といった重要文化財からコレド室町1・3などの新施設まで、桜をモチーフにした幻想的なライトアップを実施。今年は、昨年9月に開設されたイべントスペース「福徳の森」も新たに桜の花びらを模したライティングが施され、日本橋中が桜色の光の幻想的な空間に包まれる。イベント開催期間は3月16日(木)〜4月9日(日)17:00頃〜24:00。

■ 福徳神社で桜みくじ

「NIHONBASHI SAKURA GATE」となった仲通りを参道とする福徳神社では、桜色のおみくじが期間限定で登場。境内を桜みくじで満開にする。福徳神社は江戸三富として江戸時代から富くじ(宝くじ)の興行を許された開運スポットでもある。

■ 日本橋桜メニューウォーク・老舗桜グッズ

歴史・伝統ある老舗や百貨店から高級ホテルまで、日本橋全域にわたる109店舗の桜をモチーフにしたメニューやグッズが、個数限定で提供される。四川飯店 日本橋の「桜のゴマ団子と桜ゼリー」(1000円、ディナー限定)は、桜あんがたっぷり入ったごま団子と、口の中で桜の香りが広がるゼリーの盛り合わせ。船橋屋の「お花見あんみつ」(572円)は、桜の葉に包まれた風味豊かな桜あんや、くずもち、白玉、苺などが入った、季節限定のあんみつだ。他にも、春の訪れを感じるメニューが勢ぞろいし、何にしようか迷ってしまうほどだ。

日本橋案内所(コレド室町1地下1階)では、日本橋の老舗の職人による遊び心あふれる限定桜グッズが販売される。半纏・のれん・手ぬぐい・袋物の染元が手がける手ぬぐい生地を使ったトートバッグ(4860円)など、こだわりの品が並ぶ。

満開シーズンに先駆け、街一帯が桜色に染まる。見て、歩いて、食べて、日本橋ならではのお花見をいち早く体験しよう!【ウォーカープラス編集部/セキノユリカ】