相手に好印象を与えようと思って褒めどころを探したものの、最終的に相手を困らせるようなことを言ってしまったことってありませんか? 男子も同じく、緊張しているときや酔っ払っているときは女子の心をちっともつかまないようなことを言ってしまうものなんです。
に続き、今回はそんな男子から言われた「全然うれしくない」褒め言葉を集めてみました。

小さくてかわいいね。ポケットに入れておきたいよ

身長が低いとそれだけでかわいいというメリットはあるけれど、もう30歳も超えているとあまり嬉しい褒め言葉ではなくなってくるのです。しかもポケットに入れておきたいって! 人間としての魅力というよりもハムスターとかハリネズミとかそういった小動物系のかわいさとして見られているんだと思うと悲しくなったり。せめて人間として見てほしい!

ちゃんとすればかわいいと思うよ

メイクもしているし、それなりにファッションにも気を使っているのに「ちゃんとすればかわいい」って……。これ以上なにを変えればいいのかわからない、どうしようもない褒め言葉。具体的になにが必要なのか教えていただきたいものです。

年齢の割には若く見えるね

実年齢よりも若く見えるってなんだか嬉しいような気もするのですが、「年齢の割には」と言われると若作りがんばってるねと言われているような気がしてなんだか素直に喜べないのです。もうそれなら単純に「その年齢にはまったく見えないよ!」と言ってもらえた方がいいのです。

結婚しなくても1人で生きていけそうだね

自立していて強い女性といういい意味で言ってくれているんだろうけれども、こちらとて一生一緒に生きていくパートナーを見つけて楽しく暮らしていきたいのですが……。この褒め言葉、さすがに恋愛対象として見ている女性には言わないだろうから、言われた時点で女として見られていないんだなと思ってしまうのです。

昔はかわいくなかったのに、本当にキレイになったね

昔に比べて本当にキレイになったという表現をしたいのはわかるけど、「昔はブスだと思ってたよ」というその情報は知りたくはなかったですね。もう少しオブラートには包めなかったものなのか! こんなこと言われたら、言い寄られても全然その気になりませんね。

お母さんとそっくりだね!

母は若いころとてもキレイだったので年をとった今でもそれなりにきれいなのだけど、25歳も年上の母親と「そっくり」って言われても素直に喜ぶのは難しい……。まだまだこちらは若さという武器も兼ね備えているはずなのに、「俺、君とも君のお母さんともデートできるわあ」なんて言われても本当にちっとも嬉しくない。お母さんは嬉しいだろうけど!