新キャストで第4弾が映画化!

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 「ドラゴン・タトゥーの女」シリーズ最新作「The Girl in the Spider's Web」が、新キャストを迎えて映画化されることが明らかになった。米エンターテインメント・ウィークリー誌が報じている。

 世界的ベストセラー「ミレニアム」シリーズの第4弾「蜘蛛の巣を払う女」の映画化で、原作は2004年に死去したスティーグ・ラーソンさんに代わり、スウェーデン人作家のダビド・ラーゲルクランツが執筆している。ソニー・ピクチャーズはこのほど、「The Girl in the Spider’s Web」の監督として、「ドント・ブリーズ」のフェデ・アルバレスの起用を発表した。

 ハリウッド映画版としてのシリーズ第1弾「ドラゴン・タトゥーの女」(デビッド・フィンチャー監督)では、ヒロインのリスベットをルーニー・マーラ、記者のミカエルをダニエル・クレイグが演じていたが、今作ではキャストが一新されるという。脚本は、スティーブン・ナイト(「マリアンヌ」)とジェイ・バス(「モンスターズ 新種襲来」)が原作者のラーゲルクランツと共同で執筆。フィンチャー監督は、製作総指揮として参加するという。

 これからキャスティングに入り、2018年10月5日の全米公開を予定しているという。