“事務所と契約めぐり紛争中”TEENTOPのL.JOE、法律代理人側と訴状の提出を検討中

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所属事務所と専属契約紛争中のTEENTOPのL.JOEが韓国芸能界マネジメント協会の調停の代わりに、法的手続きを踏むものとみられる。

L.JOEの現在の所属事務所TOP Mediaの関係者は14日、「まだL.JOE側から別途の意見や訴状を受けたことはない。一旦、15日芸能マネジメント協会の倫理審議が予定されているだけに、その調停に忠実に臨むつもりだ」と短くコメントした。

これに先立ち、L.JOEはTOP Mediaと来年1月まで契約が残っている中、最近専属契約の解除を求める内容証明を送った。

これに対して、芸能マネジメント協会が両方の紛争調停申請を提出し、15日双方の出席を求めたが、L.JOE側は調停の代わりに法的に対応するという意向を明らかにしたという。現在、L.JOEは法律代理人側と訴状の提出を検討しているとのことだ。

事実上、L.JOEが15日芸能マネジメント協会の倫理審議に参加しないものとみられる中、芸能マネジメント協会が誰に軍配をあげるか、関心が高まっている。

L.JOEは2010年グループTEENTOPでデビューし、ウェブドラマ「魔法の瓶」、SBS「タンタラ」などに出演した。