今シーズンから千葉の10番を背負う町田。清武のゴールをアシストするなど存在感を発揮した。写真:徳原隆元

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 J2リーグは3月11日と同12日、各地で3節の11試合が行なわれた。
 
 千葉はともに1勝1分けでスタートを切った名古屋と対戦。44分に西野貴治、試合終了間際の93分に清武功輝がそれぞれゴールを奪い2-0で勝利。勝点7で首位に浮上した。
 
 ホームに群馬を迎えた横浜FCは、三浦知良が開幕から3試合連続でのスタメン出場を果たすと、40分に左足のシュートで先制点を奪い、自身が持つJリーグ最多得点記録を50歳と14日に更新した。試合は横浜FCが1-0で勝利している。
 
 そのほか、東京Vは高木善朗が2得点・1アシストの大活躍。水戸に4-0で大勝し、3試合を終えて勝点6の4位と順調な滑り出しとなった。
 
 各試合のスコアは以下の通り(クリックすると、各試合の採点記事に移動します)。
 
3月11日(土)
千葉 2-0 名古屋(フクアリ)
 
東京V 水戸(味スタ)
 
3月12日(日)
金沢 湘南(石川西部)
 
熊本 山形(えがおS)
 
大分 山口(大銀ド)
 
町田 岡山(町田)
 
岐阜 松本(長良川)
 
讃岐 愛媛(ピカスタ)
 
徳島 長崎(鳴門大塚)
 
福岡 京都(レベスタ)
 
横浜FC 群馬(ニッパツ)