14日、中国網によると、2016年に天津市を訪れた外国人のうち約4割が日本人だったことが、同市発表の統計で明らかになった。写真は天津市。

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2017年3月14日、中国網によると、2016年に天津市を訪れた外国人の約4割が日本人だったことが、同市発表の統計で明らかになった。

それによると、同市を訪れた外国人は延べ309万0357人で、前年に比べて2.8%増加した。国別では日本人が最も多く、前年比2.4%増の117万8636人で外国人全体の38.1%を占めた。以下、韓国人が同5.3%増の55万1863人、シンガポール人が6.7%減の24万3900人、米国人が0.5%増の20万7117人、マレーシア人が5.9%減の18万5549人、英国人が4.3%増の8万7043人となっている。

香港、マカオ、台湾からの来訪者は25万9756人で同2.0%増だった。香港人が8万5395人で同9.6%増えたが、マカオ人は1万9319人で同3.6%減、台湾人も15万5042人で同1.1%減少した。

また、同市が昨年得た国際観光収入は35億5687万2600ドル(約4080億円)で、前年に比べて7.9%の増加となった。(翻訳・編集/川尻)