X JAPANがまたやってくれた。 X JAPANのドキュメンタリー映画「WE ARE X」のサウンドトラックは、 発売後9カ国のiTunes チャートで1位、 イギリスのオフィシャル・アルバム・チャートではサウンドトラックとしては異例の27位、 トップ30を獲得。 サウンドトラック・チャートではなんと3位にランクイン。X JAPANの世界征服快進撃は止まらない。

ドキュメンタリー映画「WE ARE X」のプレミア上映会は、 ピカデリー・サーカス近くの「Picture House」で開催され、 満員御礼。 今作品では、 活動を開始した1980年代以来メンバーが経験してきた試練や苦しみが語られているが、 長年にわたる人気や盛り上がりを見せる熱狂的ファンの存在は、 彼らのメロディーに聴く人すべての心を動かす様な力があることの証だ。 X JAPANの力強い音楽性を見せつけるかのように、 オックスフォード・ストリートのHMVで映画WE ARE Xサウンドトラック発売を記念し、 行われたサイン会には、 メンバーを一目見ようと1,000人以上のファンが押し寄せ、 交通規制 を余儀なくされた。 この状況に一番驚いていたのはレコード会社のSony Music UKだと関係者が明かしている。 英国内の人気あるアーティストでも整理券500枚を発券することが一般的とのことで、 完全に甘くみていたという。

しかしX JAPANにとって、 こういった興奮から放たれる驚異的なエネルギーはどの公演でも目の当たりにしているものであり、 初公演となったウェンブリー・アリーナでも同様だった。 音楽情報サイト「Music-News」では、 公演について「目を奪われるほど」の体験と評価され、 X JAPANの卓越した才能について「トップクオリティの音楽を常に提供している」と評価された。 単なるロックバンドではなく、 彼らは今や世界中に広がる社会的現象と化している。

英国メディアの主な批評は次の通りである。

“THEIR SHOW PROVES EYE-POPPINGLY CAPTIVATING” - METAL HAMMER MAGAZINE
X JAPANの公演は、 度肝を抜かれるほど虜にさせられる
-メタル・ハマー・マガジン

“PERFECTION” - POWERPLAY MAGAZINE
完璧な領域 - パワープレイマガジン

“INTOXICATINGLY TRIUMPHANT” - METAL TALK
夢中になるほど輝かしい - メタルトーク

“FERVENTLY MESMERIC”- RECORD COLLECTOR MAGAZINE
熱烈なほど魅惑的 - レコードコレクションマガジン

“X JAPAN DELIVERY A UNIQUE AND MOVIING EXPERIENCE” - MY GLOBAL MIND
X JAPANが送り届ける音楽は独創的且つ心を揺さぶられる体験である
- マイ・グローバル・マインド

- “MESMERISING, THEY HOVER AROUND A MAGICAL MUSICAL SWEET SPOT” - MUSIC-NEWS
魅惑的で 音楽の最高と言える魔法のような領域をさまよっている様な体験
-ミュージック・ニュース