SNS、情報収集、買い物、娯楽など、インターネットは生活に欠かせない便利なものとなりましたが、残念ながらネガティブな側面もあります。

「あなたがインターネットで体験した最も怖いことはどんなことですか?」

この質問に対する、海外掲示板の回答をご紹介します。

 

What is the scariest experience you have ever had online?

●最低な自分の裸写真を女性に送ったことがある。するとそいつは本当は男で「金を支払わないとその写真を同僚やFacebookの友人など、全員に送り付ける」と脅してきた。
それを聞いたときはヘコんだけど、すぐに自分の性的嗜好は友人らに全く関係のないことだと思い、そいつに「ハハハ、仕事をしろ」と言った。(結局写真は送られなかった)

↑もうちょっとで「ブラックミラー」(イギリスの近未来を舞台に、痛烈な社会風刺を交えたテレビドラマ)のエピソードになるところだったな。

↑父親もそれに引っかかっていたよ。僕(20代で家電修理の仕事)に相談するより、数千ドルのお金を払っていたよ。

↑そういう写真を送ってしまったことが恥ずかしかったんだろう。

↑どうやってわかったんだろう?

↑ええと、父親が真夜中にあわててFacebookのアカウントを消すようにお願いしてきて、ついでに「誰かに股間の写真を送信した経験はあるか?」と尋ねてきたから。

●性欲が強かった10代のころ、初めてHなアニメ動画を見た。
するといきなり「こちらは○○(自分の住んでいる町)警察です。すぐにこの番号に電話しなさい」とタブが開いた。
もう漏らしそうにびびって怯えていたが、気づいたのが「もし警察が目を付けたなら、なぜ自分のブラウザで強制的にタブを開くようなまねをするんだろう?」という疑問だった。

↑Facebookの広告が開いて、とても魅力的な女性の写真が連続で出てきて、写真の下に「1マイル先」とか出てくる。めちゃくちゃ田舎に住んでいるので、この女の子たちが1マイル先にいるなら、どこかにつながれているか、すでに庭に埋められているしかないと思った。

↑自分のお気に入りは、アメリカに住んでもいないのにFBIから連絡が来るとき。

●ある日コンピューターを開いたら、イタズラがいっぱい仕掛けてあった。壁紙が逆さま、アイコンがばらばら、マウスの設定が変更されているなど。そしてデスクトップにテキストファイルがあって、パソコンがハッキングされた、そしてどうやってされたか、そしてどうやってセキュリティを強化するかが書かれていた。
怒ってはいないが、かなりドキドキした。

●アメリカ人とオンラインRPG(WoW)で遊んでいた。彼は日本に住んでいた。そこ直後に津波が起きた。その後、誰も彼を見聞きしたものはいない。

●高校生のとき、ズボン下のリンパ腺が腫れていた。そこで医者に直接見せなくていいように、いろいろなアングルから写真を撮った。
パソコンの授業でパワーポイントを操作するため自分のアカウントでログインした。恐ろしいことに、Google+にアップロードするのを待っている自分の局部写真5枚のサムネイルが出てきた。幸運なことに誰も気づいていなかった。自分はいつも変な浮いたやつだったので、もし誰かに見られていたら、人生は速やかに終わっていたと思う。

●それほど怖いわけじゃないが、銃を身近に置いておくようになった。
これは2010年くらいでスタークラフト2(パソコンゲーム)が出たばかりだった。とある男と言い争いになり怒って脅してきた。いったん会話が止まり、それで終わったのだと思っていた。すると彼は戻ってきて、「ハロー、○○(自分の本当の名前)、オレがお前を見つけられないと思っただろう。オレから隠れられると思ったのか」と言ってきた。
そこで自分は「隠れているわけではなく、鍵を開けておくから玄関から堂々と入ってきたらいい」と伝えた。
今日まで、彼がどうやって自分の名前を知ったのかわからない。

●掲示板で相談したことがあるけど、知らない人からメールが来て、私の動画が送られてきた。15歳の時に撮られたもので、撮られていることさえ知らなかった。

●急にポップアップで、「未成年のポルノグラフィーがあります」と出てきて、さらに「警察が家に向かっているので、1-800の番号に電話するように」と書かれていた。最初出てきたときは心臓が止まりそうだったが、いったい1-800の番号にかけてどうやって助けになるんだと思って、詐欺だと気付いた。


インターネットに不慣れな頃は、少なからずドキッとした経験があるのではないかと思います。

脅して正常な判断を失わせる手口は詐欺の常套手段なので、冷静になることが大事ですね。

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