フッテージ映像が初公開 (C)2017 Lucasfilm Ltd. & TM.
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 ルーカスフィルムが製作するシリーズ最新作「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」のフッテージ映像が、親会社にあたる米ウォルト・ディズニー社の株主総会で公開された。

 米ロサンゼルス・タイムズ紙によれば、最初に映し出されたのは、前作「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のラストシーンの続きで、レイとルークのやりとりが描かれた。その後は短いショットの連続で、Xウィングが巨大な宇宙船のなかで攻撃を受けて蛇行するショットをはじめ、山脈や海、森、砂漠などの風景、チューバッカやレイア、フィンらキャラクターが登場したようだ。

 ロバート・アイガー会長兼最高経営責任者は、同作について「スカイウォーカー家の家族ドラマにおいて完璧なチャプターだ」とコメントを発表したという。4月13日(現地時間)に米オーランドで開幕するスター・ウォーズ・セレブレーションでは、予告編か、さらなるフッテージが公開される見込みだ。

 「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」は12月15日全国公開。