逆転での突破を信じるレスターの新指揮官「今のチームには良い雰囲気がある」

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▽レスター・シティのクレイグ・シェイクスピア監督が、14日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグのセビージャ戦に向けた意気込みを口にした。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽レスターは敵地で行われた1stレグで敗戦を喫するも1つのアウェイゴールを手にしている。その後、クラウディオ・ラニエリ前監督が解任され、シェイクスピア監督が暫定指揮官から正式な指揮官となった。

▽前日会見に臨んだシェイクスピア監督は、逆転での突破は可能だとの考えを示した。

「我々はまだ競争の中にいて、この戦いを続けたいと思っている。フットボールの試合において、無駄なゲームなどない。どんな戦いであれど勝利を求め、我々の熱意と競争力を示さなければいけない」

「そして次の試合ではゴールが重要となる。難しいミッションだとわかっているが、今のチームには良い雰囲気がある。きっと突破することができるだろう」