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カリナマルヤマン.コム!

夢の国民栄誉賞ヌードへ向かっての一歩前進。僕は今回の珍…思い切った企画について高く評価したいと思います。国民栄誉賞受賞者・丸山桂里奈さん、週刊現代誌上でのグラビア初挑戦。「あぁ、いかにも脱ぎそうだな」というチャレンジングな企画は、真っ直ぐに国民栄誉賞ヌードへつづく道です。これまで先頭に立っていた千代の富士を抜いて、その先へとつづいていく。

しかし、企画の可能性に比べて現実は極めて控え目なものでした。こうしたグラビア企画においてありがちなことですが、「すごい控え目な企画が盛りに盛ったウソまみれ」でやってくるパターンに成り下がっていたのです。これは女優の可能性を頭ごなしに否定するもの。もっとできる子なのに、撮る側が最初から遠慮してしまったパターンでしょう。

僕は最終的にまるかりさんはカリビアン.コムまでいける逸材だとふんでいます。知らない人がいるとアレなので簡単にご説明すると、カリビアン.コムというのは日本でもっとも知られた無修正アダルト動画サイトです。あまりに知られすぎたことで、警察が海外サーバで運営されるものであっても運営の人間を容赦なく逮捕に踏み切るなど、お上から取り潰されようとしているサイトです。

グラビア⇒ヌードグラビア⇒MUTEKI⇒カリビアン.コムという進化も、まるかりさんならついていけるはず。幼虫がさなぎになり、さなぎが蝶になるように、まるかりさんにはもっと大きな活躍が期待できるはずなのです。生まれついての見せたがり、見られたがりを何故週刊誌は活かさないのか。もっとできる。本気の第二弾に強く期待したいと思います。

↓表紙だけ見るとすごくイケそうな感じがするのに!

「美女アスリートの裸身をすべて見せよう!」
「MUTEKI10年史」
「加納典明が撮った女優&ヘア」
「ダイナマイトバディ」
「ヘアとともに目の前に迫り来る」
「フルヌードを解禁!」
「発禁ヘアヌードを公開!」
「なでしこジャパンNO.1美女を撮り下ろし」
「丸山桂里奈初グラビア」

ペローンと脱いでそうでしょう?

美女アスリートのヘアが迫りくる感じでしょう?

違うんだなコレが!

↓どうでもいいけど、このマジカルな配置によってまるかりさんがガン脱ぎしているみたいに見えます!


壇蜜じゃん!

まるかりさんの写真も5ミリ角くらいでいいから表紙に載せてよ!

>週刊現代 2017年 4/1号 [雑誌]

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まるかりさんのグラビアは巻頭のカラーページで特集されていました。1ページ目には短パンにカットソーという普段着風の衣装でリフティングをするまるかりさんの姿が。リフティングをする際に短パンの隙間から太ももの奥が見えそうな感じのカットで、まずはチラリズムを演出といったところでしょうか。股間に大胆にタマを配置したのも、エロっぽさのサブリミナル効果を狙ってのものでしょう。

↓そこに添えられたサブリミナル見出し「スパイクを脱いで初めてカメラの前に立った!」とは一体!

スパイクを「脱いで」というサブリミナル効果!

一年中スパイク履いてるヤツなんかいねーよ、という現実を吹き飛ばして、何となく脱いでそうな気にさせる!

まるかりさんグラビアは7ページに渡って展開されます。衣装は3パターン。冒頭のカットソー姿では素足でタマタマをこねくる姿に加えて、ニヤニヤしながらソーセージパンを眺めるカットも存在します。素足でタマタマ、おクチでソーセージという、グラビアアイドルが練乳がけバナナを食べるカットみたいなサブリミナル演出です。すっごい薄味のため、僕ぐらい鋭敏なアンテナビンビン丸でないと、エロ意図なんだと気づかないかもしれませんが。

↓ていうか、まるかりさんは自分で普段から股間にスタバとかやってるんだから、股間にソーセージもイケたはずなのだが!

スタバを見せる体裁で股間を見せる!

グラビアならもっと攻められたはず!

2パータン目の衣装は短パンにブラトップというトレーニングスタイル。ブラトップは若干小さめのフィット感で、お腹まわりの露出はもちろんのこと、胸の谷間をガッツリと見せつけてきます。かなり寄せてアゲているために、これは影なのかそれともニップレスなのかあるいは…と想像力をかきたててくるかのようなカットも。

↓本人も「(●´ω`●)チラチラり」の顔文字やハートマークを駆使して、このセクシー衣装の存在をアピール!

ちなみに、右隅の「B612」というのはこの写真を撮影したカメラアプリの名前です!

バスト612というウソではありません!

↓別カットについては読者の好奇心をあおるようにモザイク処理で紹介!

顔はモザイクかけたらアカン!

顔までモザイクかけると「まだ疑われているだけの段階の犯罪者」みたいや!

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その後まるかりさんはこの衣装で大胆に開脚してみたり、上体を反らして胸を強調したり、最後のページでキャミソールに着替えてベットに横たわったりとグラビア撮影を楽しみます。恒例のグラビアインタビューでは「バラエティ番組で決定的な仕事をしたい」という夢を語り、「あぁ、歌手になりたくて脱いでる子みたいだな」というホッコリとした気持ちに読者をさせてくれました。

最大の注目ポイントである胸の谷間には普段からまるかりさんのもとに集っている読者もウキウキだったようで、「盛ってます?」「寄せてるけど盛ってないよー」などのウッキウキの会話がSNS上で激しく交わされていました。

しかし、それ以上の露出は残念ながらナシ。

この程度ではグラビアでなくても、ライザップのCMでも見られそうな感じで、素材の可能性に比べると失望感は否めません。微妙にお腹がたるんでいるあたりは生々しいエロっぽさがあるのですが、トレーニングからもう一歩踏み込んで、シャワーで汗を流し、ローションで保湿ケアに取り組み、マッサージを受けるような流れに持っていけたら、さらに可能性は広がっていたはずです。

まるかりさんは上手く持ち上げたら必ず脱ぐ子です。ここまでイケる時点で、全部イケるのは明らか。そもそも「私を性の対象として扱わないでください」であれば、レプロ・エンタテインメント所属でもないかぎりハナから乗ってこないのです。まるかりさんのゾクゾクとする気持ち、カメラの向こうに視線を感じる背徳感を刺激していけたら、もっと先の世界が見られたはず。

週刊現代側がブレーキをかけた(アクセルを踏み忘れた)ことで、まるかりさんグラビアは清純派みたいになってしまいました。その結果、雑誌の後半で特集された「美女アスリートの裸身」特集に、せっかくのまるかりエロスは上書きされてしまいました。

何せ美女アスリート特集では、村主章枝さんのポッチや、浅田舞さんの大胆ビキニ、田中雅美さんのスケスケ岩場寝そべりなどが掲載されているのです。そして、基本的に胸の谷間はガッツリと寄せて見せてくれる。「うわ、写真集用のカットとかが多いから、ほぼ全員まるかりさんを上回ってきてる感じ…」となってしまいました。これではまるかりさんグラビアが持ち上げてすぐ投げ捨てられるパワースラムのような扱いです。

まるかりさんは、もっと「見てほしい」のです。そしてムラムラしてほしいのです。もっともっととおねだりするファンたちを、軽やかにあしらいたいのです。古い話を持ち出せば、温泉でタオル一枚のポッチ自撮りをしていたくらいのキャラクター。海外に連れ出せば「まるごとカリナ」までイケたはず。もっと、もっと、もっと、本人の可能性を引き出してこそ週刊誌の価値もある。今後の展開に期待したいものです。

↓まるかりさんは読者の純情を煽るようにセクシーブログでアピールをつづける!

「ちょっと照れくさいですが、どうでしたかぁ!?」
「ほめられると頑張るタイプ」
「何かに頑張る人は好きだし」
「自分も何かに頑張る人でありたい」

ほめられたら頑張るタイプなんです!

いいよー、いいよー、もっと大胆になってみようかー、で頑張るタイプなんです!

まるかりさんの告知ブログのタイトル「陳謝」。何度読み返しても何ひとつ謝っていない内容なので、一見すると「感謝の間違いでは?」と思うかもしれません。しかし、僕のアンテナビンビン丸は鋭敏にまるかりさんの狙いをピクピク感じとっていました。

まるかりさんはブログの後半で、急に駄菓子の「タラタラしてんじゃねーよ」をツマミに飲み始めました。もうおわかりですね。「陳謝」は当て字で本当のタイトルは「チン射」なのです。私のグラビアでチン射するファンたちを見下ろしながら、Sっ気たっぷりに「タラタラしてんじゃねーよ」と液垂れを指摘しているのです。

まるかりさんはツマミではなくオカズになれる逸材です。ぜひ、真っ直ぐにオカズを目指していってほしい。需要は必ずある、ここにある。国民栄誉賞の先にあるカリナマルヤマン.コムへつながる未来、期待しています!

↓頑張れまるかりさん、頑張れエロ雑誌!無駄に明るい未来を目指して!

「MUTEKIに新たな有名人登場!」
「なでしこジャパンのNO.1美女が」
「初めてのセクシーを見せた!」
「誰だろう…?」
「澤さんかな…」
「いやそれは無敵すぎるだろ…」

そこで出てくるまるかりさん!

そんな未来をみんなでつくろう!

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まるかりさんのMUTEKIデビュー作ならば今井メロさんにも勝てる!