彼のことが大好きだからこそ、ヤキモチを焼いちゃうことってありますよね。でも、ヤキモチを焼きすぎると“重い女認定”されて、彼に引かれてしまうことも…。かわいくヤキモチを焼いて、彼にもっと愛されましょう! 恋に効く、かわいいヤキモチと重いヤキモチの違いをご紹介します。

友だちが多いのはいいことだけど… 彼氏の女友だちへのヤキモチ





彼氏が女友だちと連絡をとっていたら、ヤキモチを焼く女子は多いですよね。ぼっち彼氏よりは、友だちが多い彼氏の方が彼女もハッピー。でも、友だちの対象が「女」になると話は別! 特に、友だちから恋人に発展したカップルの場合は、彼氏と女友だちの友情が恋愛に発展しないか不安ですよね。

彼氏が女友だちと連絡を取っている時のヤキモチは、「友だちを大事にするのもいいけど、ちょっとさみしいかも。私もかまって欲しいな」とストレートにさみしさをアピールしましょう。素直な気持ちを伝えれば、愛を感じてかわいく思ってもらえます。反対に、何も言わずに不機嫌になったり、「私以外の女と連絡とらないで!」といってしまうのはNG。かまってちゃんの重い束縛女だと思われます。

ヤキモチ焼かないのはムリでしょ! 飲み会に女がいた時のヤキモチ





飲み会に女がいたことが発覚! そんな時、「彼女がいるのに、なんで飲み会に行くの? 浮気してるんじゃないの?」と本気モードで彼氏を責めるのは重いヤキモチです。人数合わせで断り切れず…ということもあるので、責められると彼氏も嫌な気持ちになり、恋心もさめてしまうかも。飲み会に女がいたというのはシリアスな案件ですが、かわいく思われたいなら「えー、女の子もいたの?かわいい子いた? 〇〇、かわいい子好きだから不安かも」などの軽いノリのヤキモチがおすすめ。軽いノリなら、「自分を好きだから不安になるんだな」とかわいく思えて、彼にもっと愛されちゃうかも。

伝え方を間違えてしまうと、重たく思われるヤキモチ。相手を責めるのではなく、軽いノリで素直にさみしさを不安を伝えればかわいいヤキモチだと思ってもらえますよ。また、かわいいヤキモチも何度もやられると重たくなります。ヤキモチは、軽いノリでほどほどに! がおすすめです。