マルちゃんのミニワンタンシリーズをチルド商品で再現したレンジで簡単に調理可能な「マルちゃん スープワンタン しょうゆ味 1人前」と「マルちゃん スープワンタン シーフード味 1人前」が2017年3月1日(水)から全国で登場しています。あのスープワンタンがレンチンで簡単調理できるようになったということで、実際に食べてみました。

「スープワンタン しょうゆ味 1人前」「同 シーフード味 1人前」 新発売のお知らせ | ニュースリリース | 企業情報 | 東洋水産株式会社

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左の赤色パッケージが「マルちゃん スープワンタン しょうゆ味 1人前」で、右の青色パッケージが「マルちゃん スープワンタン シーフード味 1人前」



ミニワンタンシリーズと同じロゴとカラーリングのパッケージになっているので、スーパーマーケットなどで見かけるとすぐに「あ、マルちゃんのワンタン!」となりそうな見た目です。



今回発売されたのはチルドタイプのスープワンタン。



チルドタイプということで、もちろん冷蔵で保存する必要があります。1パックにワンタンは5個入っており、全て国内工場で製造されているとのこと。



パッケージ裏の原材料名を確認してみると、「マルちゃん スープワンタン しょうゆ味 1人前」の場合は以下の通り。ワンタンは5個で36g。



こちらは「マルちゃん スープワンタン シーフード味 1人前」の原材料名。ワンタンに使用されている材料名は全て同じですが、スープに使用されている材料は異なります。



「マルちゃん スープワンタン しょうゆ味 1人前」の1パック(50g)当りの栄養成分はカロリーが120kcalで炭水化物が11.4g。ミニワンタンのしょうゆ味(32g)よりも内容量は多く、カロリーは控えめとなっています。



「マルちゃん スープワンタン シーフード味 1人前」の1パック(52g)当りの栄養成分はカロリーが120kcalで炭水化物が11.3g。こちらもミニワンタンシリーズのシーフードスープ味よりも内容量は多く、カロリーは控えめ。



裏面には調理方法も書かれており、電子レンジ調理とゆで調理の方法が書かれています。



今回はパッケージに書かれている「レンジで調理OK!」の通り、レンジでの調理に挑戦。



用意するのはチルドタイプのスープワンタンと、底の深い器と水200ml。水200mlプラスアルファ(ワンタンと液体スープ)が入るくらいのサイズの容器を準備すればOKです。



袋を開封すると、中にはワンタン5つと液体スープが入っています。



まず、ワンタン・液体スープ・水200mlを容器に入れます。ワンタンは5つがくっついたまま入れてOK。



軽くラップをかけます。レンジで加熱する際に発生する蒸気で膨張するのを防ぐため、「ラップは必ず軽くかけてください」とのこと。



電子レンジでの加熱時間は機種や器によって多少異なるとのことですが、目安は500W4分・600W3分30秒。



というわけでさっそく加熱。



加熱が終わったら液体スープと水をよく混ぜて……



チルドタイプのしょうゆ味スープワンタンの完成です。具材はワンタンのみと至ってシンプルな見た目ですが、ワンタンから漂うニンニクや生姜などの香り、そしてスープの香りが食欲をそそります。スープを混ぜているうちにくっついていた5つのワンタンは自然にはがれていき、ワンタンが破れることもありませんでした。



さっそく食べてみます。ワンタンのツルツルプリっとした食感と、中のあんからくるお肉のうま味はまさに、あのスープワンタンの味そのもの。スープはコショウが効いており、体の芯から温まることができる懐かしい味わい。調理用に容器を用意する必要はありますが、レンジでチンするだけでできるので手間としてはミニワンタンシリーズと同じくらい。



同じように調理したシーフード味のスープワンタンがこれ。スープの色がしょうゆ味よりもやや薄め。



シーフード味はスープがしょうゆ味よりも塩気が控えめで、より優しい味わい。お酒を飲んだあとのシメなどに食べるとピッタリかも。



なお、「マルちゃん スープワンタン しょうゆ味 1人前」と「マルちゃん スープワンタン シーフード味 1人前」はそれぞれ税抜140円で販売されています。