自身プロ初のPKストップを見せたG大阪のGK東口順昭が負傷を報告「闘える体に戻すのがベスト」

写真拡大

▽ガンバ大阪の日本代表GK東口順昭が自身のブログで負傷状況を報告した。

▽東口は、11日に行われた明治安田生命J1リーグ第3節のFC東京戦に先発フル出場。プロキャリア自身初となるPKセーブを見せるなどビッグセーブを連発し、チームの3-0に大きく貢献していた。

▽しかし、東口はPKをセーブした際に、こぼれ球に詰めたFW大久保嘉人と激突。大久保のヒザが顔面に入り、流血しながらもプレーを続行していたが、アゴを骨折していると報じられていた。

▽東口はブログを通じてファン・サポーターへメッセージを綴り、「闘える体に戻すのがベスト」と復帰に向けて意気込んだ。

「3/11のFC東京戦で負傷し、応援してくださるみなさんにご心配をおかけしています」

「調子が良かっただけに今回のケガは悔しいけどまた闘える体に戻すのがベストだと思いました。サッカーを離れるのは辛いですが、これを乗り越えて次は接触しても怪我しない頑丈な体にパワーアップして戻って来れるよう努力するしかないですね」

「今後の経過については、ガンバ大阪から正式な報告があるので、その時に僕からもブログで報告させてもらいます」

「チームは連戦で体力的にもきついと思いますが、サポーターの皆さんの熱い応援で後押ししてください!また落ち着いたら報告します。ではまた。」