13日、安倍首相とのツーショット写真が批判された卓球の福原愛が中国版ツイッターで事情を説明。多くのネットユーザーが支持を表明している。写真は福原愛。

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2017年3月13日、安倍晋三首相とのツーショット写真が批判された卓球福原愛が中国版ツイッターで事情を説明。多くのネットユーザーが支持を表明している。新浪が伝えた。

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福原は5日、東京都内のホテルで行われた第84回自民党党大会に出席。この時に撮った安倍首相とのツーショット写真が中国のネット上で話題になり、「安倍政権支持」「親中派は偽り」などと、一部の卓球ファンやネットユーザーを騒がせた。

この反応を重く見たのか、福原は13日、中国版ツイッターにコメントを投稿。「アスリートの1人として、リオ五輪で金メダルを獲得した柔道のベイカー茉秋選手らと一緒に出席し、意見や経験を披露するためのものだった」と、党大会出席について説明している。

福原選手の投稿を見て、多くのネットユーザーが「愛ちゃんは間違っていない」と支持の声を上げ、以下のような意見を寄せている。

「愛ちゃんは日本人。母国を愛するのは何も間違っていない」
「私は中国人だから中国を愛する。それは愛ちゃんも同じことだ」
「日本を代表する人気アスリートが、首相に会うのは普通のことだろ」
「愛ちゃんに悪意はない。でも忘れてはいけない。いくら中国語がうまくても彼女は中国人じゃない」(翻訳・編集/Mathilda)