「rubato DP-S1」(左)と、「private XDP-30R」

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オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、デジタルオーディオプレーヤー、「ONKYO」ブランドから「rubato(ルバート)DP-S1」、「Pioneer」ブランドから「private(プライベート)XDP-30R」を、2017年3月中旬から順次発売する。

DSD/WAVなど楽曲ファイルに加え、ネットラジオも高音質で楽しめる

いずれもホームオーディオなどで培った技術を、高級感と高剛性を両立した総削り出しアルミ製シャーシのコンパクトな筐体に結集したという。パーツから基盤レイアウトに至るまで徹底した高音質設計を行い、DSD 5.6MHzまでのネイティブ再生、FLAC/WAVは192kHz/32bitまでの再生に対応。CDを超える高解像度「ハイレゾ音源」を手軽に楽しめる。

楽曲ファイルに加え、ネットラジオなどの音楽ストリーミングも高音質化できる「アップサンプリング機能」を搭載。最大192kHz/176.4kHzまでアップコンバートし、様々な音源を高音質再生できる。

44.1kHz/48kHzの2系統のオーディオクロックを内蔵し、様々な音源のネイティブ再生に対応。DACとアンプを各2個搭載する「フルバランス回路構成」により、ダイナミックかつクリアな音再生を実現。スタジオやホールなど"生の臨場感"を伝え、より明瞭に再生できるバランス出力端子を搭載する。

2.4型静電式タッチパネルを装備し、使い勝手の良いGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェイス)を採用する。

「rubato DP-S1」はブラック。「private XDP-30R」のカラーはブラック、シルバー(3月下旬発売)の2色。

価格はいずれもオープン。通販サイトでは「rubato DP-S1」は4万8000円台で、「private XDP-30R」は4万2000円台で予約を受け付けている。