映画・映像ソフトのテレビ番販等などを手掛ける中央映画貿易(本社:東京都中央区/代表:星野晃志)は、3月1日付けでキネマ旬報社(本社:東京都千代田区)の全事業を譲受し、キネマ旬報社を100%子会社にした。

 千葉県柏市で映画館キネマ旬報シアターを運営するキネマ旬報DDは、キネマ旬報社の100%子会社となる。また同日付で、キネマ旬報社及びキネマ旬報DDの代表取締役社長に星野晃志中央映画貿易代表取締役社長が就任した。

 なお、キネマ旬報社及びキネマ旬報DDにおける事業内容は、2017年2月28日時点より変更はない。(文化通信)