▽FC東京のFW大久保嘉人は13日、自身のブログを更新しガンバ大阪戦後の行為を謝罪した。

▽大久保は、11日行われた明治安田生命J1リーグ第3節のG大阪戦に先発出場。FC東京は3-0で敗戦していた。

▽試合終了後、大久保はピッチ上でユニフォームを脱ぎ、ピッチに投げ捨て蹴り上げていた。この行為は、映像にも写っており、SNSで拡散されるなど物議をかもしていた。

▽大久保は13日にブログを更新し、自身の行動を謝罪。思いが間違った方向に出てしまったと思いを綴った。

「土曜日の試合後のことについて、支えてくださっている方々、一緒に戦っている仲間に対して、申し訳なく思っています。あれは、やってはいけない行為だったと反省しています」

「チームとして結果が出なかったこと、そして自分が勝利に貢献できなかったこと、その悔しさから試合後にユニフォームを投げ捨てるという行為をしてしまいました」

「クラブが強くなるためには、変えていかなければいけないこともあると思います。移籍してくる前から感じていたことが、実際にチームの一員となって、より強く感じられるようになっています。選手だけではなく、FC東京に関わるすべての人が、変えるべきことを理解して、変わらなければいけない」

「今回は、このような思いが強すぎて、間違った方向に出てしまったことをお詫びします。今回の行為を反省し、今後はやらないことを心に刻み、この気持ちをクラブ全体で強く持っていけるように努力していきたいと思っています」